ムービー制作

自作エンドロールを作るポイントは?動画づくりで気をつけたいこと

自作エンドロールを作るポイントは?動画づくりで気をつけたいこと

披露宴終了後、1日の締めくくりとして流す、エンドロールムービー。

ムービーって、式場にお願いすると高いですよね…。

わたしは節約したかったので式場には頼まず、自力で動画制作しました。

作ってみてわかったのが…
動画を作る際はあらかじめ気をつけるべきポイントを知ってると、完成度も高い!ってことです。

今回は自作でエンドロールを作るかた向けに、

  • 動画作りで気をつけたいこと
  • エンドロール作りのポイント
  • 動画づくりにおすすめのソフト

についてご紹介します。

動画づくりで気をつけたいこと

1、スクリーンのサイズを事前に確認する

まず、映像を自作するときに気を付けたいのが、会場のスクリーンのサイズです。

スクリーンのサイズに合った映像を作らないと、ムービーの端が切れてしまうことがあります。
これでは、せっかく作ったエンドロールをしっかり見てもらうことができません。

ムービーを自作しようと思ったら、まずは担当プランナーさんに披露宴で使用するスクリーンのサイズを確認するようにしましょう。

2、動画のスピードをゆっくりめに調整する

メッセージが流れるスピードにも気をつけるようにしましょう。

ムービーを作っていると見慣れてきて遅く感じてきますが、初めてみるゲストにとっては早くて読みきれない場合があります。

少しゆっくりすぎるくらいのスピード、でメッセージを流すように調整しましょう。

写真に関してもゆっくり流すことを意識した方が、ゲストは見やすいですよ。

エンドロール作りのポイント

自分たちでエンドロールムービーを作ると決めたら、せっかくなら自分たちの言葉でゲストに感謝の気持ちを伝えたいですよね。

よりゲストの人に楽しんでもらえて、かつ気持ちを伝えられるポイントをご紹介します。

1、全体宛のメッセージも織り交ぜよう

エンドロールにゲスト1人1人に宛てた感謝のコメントを入れる方も多いと思います。
ただ、個人宛のメッセージばかりが流れると、ゲストの大半は退屈してしまいます

そこで、個人宛のメッセージだけでなく、適度に全体向けのメッセージを織り交ぜてムービーを作ることを意識してみてください。

2、ゲストとの写真をメッセージと一緒に

個人宛のメッセージが流れる間は、是非そのメッセージを宛てたゲストとの写真を流してみてはどうでしょうか?

新郎新婦2人の写真ばかりが流れていても、ゲストは退屈してしまうかもしれません。

また、ゲストと新郎新婦(またはどちらか)が映っている写真を使うことで、新郎新婦との思い出も一緒に思い返してもらうことでより感謝の気持ちが伝わりやすくなりますよ。

わたしがエンドロール作りに使用したソフト

ここからはわたしがエンドロール作りで使用したソフトについて紹介します。

Appleパソコン内臓のiMovieを使用

わたしは、Apple社のパソコンiMacに標準装備されている「iMovie」を使って作成しました。

もしAppleのパソコンをお持ちの場合は、初期費用なしで写真・音楽を読み込むだけですぐにムービー作りをはじめられますよ。

音楽はパソコン内のiTunesから読み込むことができるので、ipodユーザーにはオススメです。

その他のおすすめソフト

エンドロール作りで使うことができるソフト

またAmazonや家電量販店でもウエディングムービー作りに適した素材とセットで販売されているソフトもあるので、そちらを使ってみても良いかもしれません。

▼下記のようなソフトです

わたしがエンドロール作りでかかった費用

わたしが実際にエンドロール作りにかかったお金は…

DVD-R(5枚組):500円
外付けDVDプレーヤー(書き込みができるタイプ):3000円

合計3500円でした!

パソコンでDVDの読み取りや書き込みができるのなら、外付けプレーヤーを買う必要もありませんので、さらにリーズナブルにつくることができます。

もちろん、有料版のソフトをダウンロードしたり、ムービーソフトを購入した場合は、こちらにソフトの代金がかかってきます。

ムービーソフトは5000円〜1万円程度で購入できるので、プロにお願いして作ってもらうことと比較すると、料金は安く済みますね。

エンドロールを作ってみましょう!

今回は、エンドロールを作成するときのポイントや、わたしが使用したソフトを紹介させていただきました。

動画づくりというと、最初は慣れず苦戦するかもしれませんが、一度覚えてしまえば、友人から余興動画をお願いされたときも安心です。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ABOUT ME
むらみ
2016年11月に挙式。自身の結婚式のコンセプトは「リーズナブルに、でも貧相じゃない!」。そのお陰で成約時から最終段階での見積もり金額がほぼ同じ額で抑え、ゲストにも満足してもらえる式を挙げることができました。 その経験を活かしてこれから挙式を迎える人たちの参考になるような記事が書けたらと思っています。