ウェディングアイテムの作り方

すぐマネできる!わたしが結婚式で手作りしたアイテムを一挙まとめてご紹介

憧れの結婚式。
自分たちらしいアイテムでゲストをおもてなししたいですよね。

新郎新婦
新郎新婦
でも、どんなアイテムを作れば良いのだろう?

そんなあなたへのヒントになればと思い、わたしたちの結婚式で手作りしたアイテムたちをご紹介します。

真似しやすいものばかりですので、参考にしてみてくださいね!

手作りしたアイテム一覧
  1. ガーランド
  2. 芳名帳
  3. ウエディングツリーと花ペン
  4. ラブオブジェ
  5. ロゼット
  6. リングピロー
  7. リストブーケ

わたしが結婚式に向けて手作りしたもの

1、ガーランド

ガーランド

受け付けに飾るためのガーランドを作成しました。

ガーランド1つを加えるだけで、パーティーらしさを引き立てることができますよ。

ガーランドの作り方

  1. 100円ショップでフェルト素材のコースターを購入
  2. フェルトで文字を作り、コースターの上にボンドで貼り付ける
  3. コースターにリボンを通してつなげる

見た目がかわいく、作り方も簡単!
パートナーさんにも協力してもらって作りやすいアイテムです。

2、芳名帳

芳名帳の手作り

芳名帳は普通に購入すると、3000円以上もして高額…。
「後々の使い道もあまりなさそう…」との思いから手作りすることにしました。

芳名帳の作り方

  1. 100円ショップで2リングのファイルを購入
  2. フワフワ感を出すために家にあった「換気扇フィルター」のスポンジを挟む
  3. 布でファイル包み、内側から画用紙を貼る
  4. リボンをつけて装飾する
芳名帳のカード

ゲストカードはファイルに合わせて紙を切り、パソコンのword機能でフォーマットを作成し印刷しました。

招待状に事前にゲストカードを同封しておいたので、みなさん事前にシールを貼ったり絵を描いたりと、デコレーションをした状態で持参してくれました!

3、ウェディングツリーと花ペン

ウェディングツリー

ゲストカードを持参してもらったことで芳名する場面がなかったため、ウェディングツリーという方法で芳名の演出を考えました。

ウェディングツリーの作り方

  1. 枯れ木のイラストをインターネットで検索する
  2. wordに貼り付けて、印刷する
  3. ェディングツリーの説明を作成し、額に入れる
  4. スタンプの準備をする

お花ペンは、ボールペンに緑のリボンを巻きつけ、先端に造花を取り付けただけです。
簡単なのに、普通のボールペンより見た目もかわいく見えますよ。

ウェディングツリーは、結婚式が終わった後も新居に飾れ、見るたびに結婚式のことを思い出すことができておすすめです。

\スタンプも忘れずに!/

ウェディングツリーのスタンプはカラフルなものを選ぶと、より華やかになりますよ。

4、ラブオブジェ

loveオブジェ
一見難しそうなラブオブジェも花紙で簡単に作ることができます。

ラブオブジェの作り方

  1. 段ボールでLOVEの文字を作る
  2. 花紙を交互に折り広げて花を作る
  3. 作った花で、段ボールを埋めていく

下地にダンボールではなく、発泡スチロールを利用するのもあります。
(ただし発泡スチロールはカッターで切る際に細かいゴミがたくさん出るので、要注意)

ラブオブジェをキレイに作るポイントは、お花を隙間なく埋めること
スカスカにならないように気をつけましょう。

ラブオブジェはただ飾っておくだけではなく、集合写真を撮るときの小道具にもなりますよ。

5、ロゼット

ロゼット

結婚式にロゼットを作成するプレ花嫁さんは多いのではないでしょうか?
わたしも一番作りたいと思っていたアイテムです。

ロゼットの作り方

  1. 仕切板を利用してリボンを交差し糸で止めて、プリーツリボンを作る
  2. 丸く切った厚紙にグルーガンで取り付ける
  3. 布プリントに入れたい文字を印刷する
  4. 入れた文字の布をくるみボタンに貼り付ける
  5. くるみボタンをプリーツリボンを取り付けた厚紙に付ける

布プリントは、直接プリントができる便利なものが販売されているので、そちらに入れたい文字を印刷してください。
(布プリントの裏がシールタイプになっているものがオススメです)

ゲスト分のロゼットも作成するとなると、かなりの労力が必要です。

少し値段はしますが、最初からひだが付いているプリーツリボンを利用すると時間短縮できますよ。

ロゼットはゲストへのプチギフトにもなりますし、喜ばれるので作る価値アリです!

ロゼットを手作り

わたしたちは席札とともに、座席にゲスト分のロゼットを置いておきました

6、リングピロー

リングピローの手作り
リングピローも手作りしました。

リングピローの作り方

  1. カボチャの馬車を購入
  2. サテン生地で小さいクッションを作り、細いリボンを取り付ける
  3. 馬車の中にシルバニアを入れる

シルバニアは、女性ゲストであれば大体のかたが小さい頃に遊んでいたものなので、懐かしさとかわいさで思わず写真を撮りたくなります。

シルバニアがウェディングバージョンで売られていますよ。
自分でデコレーションする必要もないので、ラクチンでいいですね。

ちなみに、リングピローはあとあと赤ちゃんが産まれたときに、赤ちゃんの頭をこのリングピローに乗せると幸せになれるという素敵な言い伝えがありますよ。

7、リストブーケ

リストバンド

リストブーケは手首に付ける花飾りです。

リストブーケの作り方

  1. 造花を購入
  2. 造花を細い緑の針金で固定し、リボンを取り付ける

お色直し後はキャンドルサービスや両親への手紙読むなど、ブーケを持たない時間がたくさんあります。

そんなときも手元が華やかになるよう、リストブーケを手作りしました。

わたしは受け付け担当の女性ゲストにもミニリストブーケを作成して、それを付けて受け付けを行なってもらいました。

結婚式アイテムを手作りするポイント

ここまで手作りアイテムを紹介しましたが、これらのアイテムを作成するにあたりポイントがあります。

それは、結婚式を行うにあたって「コンセプト」を考えることです。

コンセプトを決めておくことで色やアイテムを考える際に統一感も出ますし、そこから自分のやりたいことも明確になってきます。

わたしの場合は、小さい頃から大好きだったシルバニアファミリーを取り入れ、森のウエディングをテーマにしました。

ウエルカムスペースに人形を置いたり、プロフィールムービーにシルバニアを使った映像を入れ込んだり、高砂のお花をナチュラルな雰囲気にしてみました。

シルバニアをテーマにした結婚式は珍しいようで、ゲストはもちろん、式場スタッフの方々からも好評でした。

ぜひ手作りアイテムの検討の前に、結婚式のテーマを考えてみてくださいね。

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あじゅ
来る2014年8月に念願のプロポーズを受け、ついに夢が叶うときが!しかし、パートナーは結婚式反対派。時にはケンカもしながら、その思いが実り同年7月についに自分の結婚式を行うことが出来ました。 卒花となり数年経ちましたが、今でもウエディング情報は私をワクワクさせてくれます。自己の経験を通して、今後誰かのお役に立てるような記事を執筆したいと思います。
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