安心してマタニティウェディングを挙げるコツ

マタニティウェディングの時期はいつがいいの?ドレス選びや注意しておきたいこと

マタニティウェディングの時期

「おめでた婚」「授かり婚」とも呼ばれる、マテニティウェディング。
幸せな結婚式に加えて妊娠がわかると、よりHAPPYですよね。

ただ、妊娠しながら結婚式の準備をするのは、心配な要素が多いのも事実。

そこで、元ブライダルプランナーのわたしが、マタニティウェディングで気をつけたいポイントをご紹介いたします。

結婚式の時期はいつがいいの?

一番心配されるのが、結婚式の時期についてです。

結婚式の時期で一番適しているのは、つわりのおさまる、安定期と呼ばれる時期。
妊娠5〜6カ月がいいでしょう。

この時期であれば、おなかが大きく出てきている時期でもなく、つわりもおさまってきて食欲もあり、体調が良いかたが多いです。

もちろん、6カ月以降でも問題ですが、おなかが出てくると希望のドレスを着られなかったり、和装を取り入れる事が難しくなる可能性があります。

妊娠8ヶ月以降は、万が一のトラブルも考えられるため、結婚式は避けた方が無難です。
その場合は、「出産後に赤ちゃんも一緒に…」という披露宴をおすすめいたします。

結婚式までの期間に余裕があるかたは、日にちを早める方法もありますので、式場に確認しましょう。

マタニティウェディングならではの注意点は?

マタニティウェディング

マタニティウェディングでの注意点を3つご紹介いたします。

1、時期を見極めること

すぐに妊娠に気づいたかたもいれば、妊娠4カ月で気づいたというかたもいます。
妊娠4カ月で妊娠に気づいた場合、1カ月後に結婚式を開催することはなかなかの労力が必要ですよね。

そうなれば、7カ月まで待つ方法もあれば、出産後に結婚式を開催することも選択肢として用意された方がいいでしょう。

「今この時期が結婚式を挙げることに適しているのか」をふたりで相談することが必要です。

2、焦って会場を決めてしまわないこと

妊娠中ということをプランナーさんに伝えると、「早く結婚式の日取りを決めないと!」とせかされます

もちろん、進めなければならない準備はたくさんあるので、日取りの決定は早いに越したことはありません。

ですが、そう焦ってしまうと、値引き交渉などが十分におこなえなくなります

主導権が会場側になってしまうこともあり、強く値引きの交渉に出られないという場合もあるでしょう。

ゲストの参加の有無がわかっているという条件ではありますが、結婚式の準備は急げば2週間、もう少し時間を取って1カ月あれば間に合わすこともできます。
(プランナー時代、最短10日後の結婚式を担当させていただいた経験があります)

焦って会場を決めてしまうのではなく、気持ちに余裕を持って式場を探したり、条件や値段の交渉の期間を持ってください

3、自分の体調を過信しないこと

こちらの注意点は何よりも大切なことです。

わたしが担当した花嫁さんで、式までの準備期間に切迫流産で入院してしまったかたもいます。

その方は、2週間の入院でさほど長期間ではありませんでしたが、「入院で花嫁不在のため、式を延期する」ということも想定できます。

妊娠中は、思っている以上に疲れやすいので、無理はされないでくださいね。

妊娠中はどんなドレスが似合うの?

マタニティドレス

おなかの膨らみがわからない場合でも、残念ながら「どんなドレスでも似合う」わけではありません

妊娠すると、女性の体はまるみをおびて少しずつふくよかになっていきます。

スレンダーラインやマーメイドラインといった、体のラインが出るドレスではなく、腰から下にかけてボリュームがあるシルエットがおすすめです。

おすすめのドレスタイプ

  • プリンセスライン
  • Aライン
  • エンパイアライン

とくにエンパイアラインは胸下に切り替えがあり、下半身のラインを隠してくれる効果があるので、おなかが目立ちだしても着用しやすいシルエットです。

流行の「ナチュラルさ」も演出できるシルエットなので、妊婦の花嫁さまでなくてもオススメなシルエットですね。

妊娠しているときのドレス選びで気をつけたいこと

ほかのサイズや種類もあるか確認しておく

ドレスの試着から結婚式までの間に「思った以上におなかが膨らんだ」という場合も考えられます。

1点物のドレスではなく、他のサイズがあるのか確認しておきましょう。
またはサイズ調整に幅があるものをセレクトしたほうが無難です。

重たいドレスは避ける

トレーンが長く重いものや、ドレス自体が重たい物はオススメできません。

結婚式や披露宴の最中は、立ったり座ったりを繰り返します。
さらにゲストの近くに行ったり…なんて演出もございます。

当日は動くことが多いため、重いドレスでは体に負担がかかってしまいます
なるべく軽いドレスを着用するようにしましょう。

自分のことも労りながら、当日まで過ごしましょう

おなかの赤ちゃんと一緒の時期は少ししかありません。
そんな時期に結婚式を迎えられるのは、より幸せなことといえますね。

ですが、体へ負担がかかってしまっては、とても残念…。

楽しく結婚式の準備を進められるように、さらに当日も楽しめるように、いつも以上に気をつけて過ごしてみてください。

マイナビウエディングで「マタニティウェディング成功のポイント」という記事も役立ったので、合わせて読んでみてくださいね。

ABOUT ME
Ms.KEI
元ウェディングプランナー。自身の結婚を機に、ウェディングにまつわるコラムなどを中心としたWEBライターに転身。 節約術や演出などの内容ならお任せ! 現在は二児の母でもある傍ら、様々なウェディング記事を執筆しています。
マタニティウェディングを検討しているかたへ

「妊娠中だけど、結婚式はいまから間に合うの?」
「急な結婚式で費用が心配…」

マタニティウェディング

妊娠しながらの結婚式は、「できるのかな?」と心配なことも多いですよね。

実際に、マタニティウェディングされるかたの多くが、こんな悩みを抱えています。

  • お金のこと
  • 体調管理の心配
  • 準備期間の焦り
  • ドレスが似合うのかの不安

でも、安心してください。
結婚式はその気になれば、最短1ヶ月〜挙げることができます。

費用も工夫しながら行えば、自己負担0円も実現できちゃいます。

もちろんカラダのことを第一に考えながらになるので、ムリは厳禁!!

負担を少なくするためにも、わたしがおすすめしているのが、国内唯一のマタニティのための式場探しサイト「ママ婚を活用することです。

ママ婚をおすすめしている理由
  • マタニティのサポートに強い結婚式場を探せる
  • 最短1~3ヵ月で準備可能
  • マタニティ専属プランナーがサポートしてくれる
  • マタニティ婚専用のお得なプランや特典がある
  • お腹の大きさが目立たないドレスが充実

ママ婚なら体調を第一に考えながら、結婚式を手厚くサポートしてくれますよ。

実際にママ婚を利用した体験談は「妊娠8ヶ月で結婚式!ママ婚のおかげで安心してマタニティーウェディングができました」からお読みいただけます。

まずは不安な気持ちとともに相談してみて、結婚式を検討してみるのが一番です。
負担を減らすためにも、プロに頼ってみてくださいね!

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