式場見学の前に

元プランナーが教える。高額な結婚式の費用を「交渉せずとも」値引きするコツ

元プランナーが教える結婚式の値引き術

豪華なシャンデリアの会場で、キラキラのドレスを着て、お食事はこだわりのおいしい一皿で…と、憧れの結婚式を想像していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、予算は「好きなことをするためにたくさん用意している!」という場合は別ですが、これからスタートする新生活のことを考えると、やはり少しでも結婚式の費用は安くすませたい…と思いませんか?

そこで、元プランナーであるわたしが「結婚式を安く済ませるコツ」を紹介したいと思います。

「交渉せずとも」高額な結婚式を値引きするコツ

1、時期を検討する!

結婚式の時期を検討する

トップシーズンは値引きしてもらいにくい

新緑の5月、季候の良い10月、11月、こういった時期は、ブライダル業界でいう、「トップシーズン」の時期です。

過ごしやすい「トップシーズン」の時期は、式場側としても「値引きをしないでも予約の入る時期」になります。

多くのかたが「ゲストの過ごしやすさ」を考え、この時期を希望されるので、値引きをしないでもいいわけですね。

オフシーズンは値引きしてもらいやすい

降雪を心配するような1月2月や暑さの心配な7月8月は「オフシーズン」の時期です。

気候を心配するという点からも、なかなか結婚式の予約が入りにくい時期となります。
式場によっては、「ウィンタープラン」や「サマープラン」といったシーズン特別のプランを用意している場合もあります。

狙い目は、この「オフシーズンプランに注目する」ことです。

いまから結婚式を検討されている方には、ぜひ「時期」を検討範囲に入れて頂ければと思います。

5月でなく、2ヶ月後のオフシーズンである7月に予約をするだけで、十分な値引きを「交渉せずとも」受けることができますよ。

また、結婚式のお得な日を紹介してくれる得ナビ ウェディング」もありますので、活用してみてくださいね。

時期についてのポイント

  • 5月、10月、11月のような過ごしやすい時期は料金が高い(値下げしてもらいにくい)
  • 1月、2月、7月、8月のようなオフシーズンを狙おう

2、早めに予約しすぎない!

時計・早めに予約しすぎない

次に考えていただきたいのは、「早めに予約しすぎない」ことです。

多くのかたは、プロポーズから結婚式本番まで1年以上の時間をかけて進めて行かれるのではないでしょうか。

たっぷり時間があるということは、その分「ふたりのこだわり」や「自分たちらしさ」を話し合えるという点で魅力的です。
もしかしたらその期間中に「結婚式貯金」ができるかもしれません。

期間があるのは、ゆとりも持てますので、安心できる要素ともいえますね。

しかし、多くの方が同じ事を考えていらっしゃったらその分、希望される方は多いわけです。

式場側からすると、「値引きせずとも予約が入る」わけですので、早い予約はなかなか値引きをしてくれません

近い日にちなら割引を受けやすい

4ヶ月先や3ヶ月先といった、近い日にちでの結婚式はいくらトップシーズンであっても「人気がない時期」といえます。

「日にちが近いとあせる」ことや「ゲストの都合も確認しづらい」など、デメリットがないわけではありません。

ただその分、「交渉せずとも割引が受けられる」わけです。

日程が近ければ、大幅な割引が効くプランもありますので、確認してみてくださいね。

直近の日程で割引しているウエディングサイト

早く予約しても、スタートは変わらない

多くの方が予約をされる1年以上先の日にちですが、実際に結婚式の内容を話し合っていく「打ち合わせ」が始まるのは、結婚式の予定日の3〜4ヶ月前という式場がほとんどです。

それまでは、「予約をしたところで何も始まらない」わけです。
ということは、早めに予約をしても近い日にちを予約しても、「スタートは変わらない」ということですね。

近い日にちだから、「手を抜かれそう…」なんてことはないので、ご安心ください!

契約時期についてのポイント

  • 早すぎる予約は値引きしてもらいにくい
  • 人気のない日程や時間帯は予約が埋まりにくい(式場側は値下げしてでも予約を取りたい)
  • 早く式場を予約しても、スタートは変わらない(結婚式の予定日の3〜4ヶ月前から準備が始まる)

まとめ

「割引して下さい」このフレーズをいうのって、勇気がいりますよね。

でも、上記のポイントをおさえておけば、この勇気もご無用!

「交渉せずとも」割引を受けられますよ。

しかし、人気の会場や老舗のホテルなどでは、こういったプランや割引を用意していない場合もあります。
事前にブライダルフェアに参加して確認してみてくださいね。

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ABOUT ME
Ms.KEI
元ウェディングプランナー。自身の結婚を機に、ウェディングにまつわるコラムなどを中心としたWEBライターに転身。 節約術や演出などの内容ならお任せ! 現在は二児の母でもある傍ら、様々なウェディング記事を執筆しています。
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